長期耐久性試験(クリープ試験)

 

 

樹脂材料の長期耐久性評価として、引張,曲げ,圧縮モードでのクリープ特性を評価致します。
負荷応力(荷重)を変えて、それぞれ破壊に至るまでの時間を測定し、
それらの結果をプロットすることで、樹脂材料の寿命予測評価も可能です。

クリープ破壊:樹脂材料に長時間負荷を与えると、破壊強度以下で破壊が生じる現象。

【クリープ試験装置】

試験条件
試験温度 23℃~200℃
試験荷重 1~500kg
試験モード 引張、曲げ、圧縮
試験可能数 n=6まで
 

 

【試験片例】
引張モード : ISO 1Aダンベル片 等 JIS K7115, ASTM D2990 参考
曲げモード : 80mm x 10mm x 4mmt 等 JIS K7116, ASTM D2990 参考
圧縮モード : 10mm x 10mm x 4mmt 等 ASTM D2990 参考

※上記試験片以外でも対応しておりますので、ご相談下さい。

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株式会社ロンビック

樹脂検査分析センター営業部

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